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Tの「それでも描きたい」

万年 美術の成績5段階中2のボクがデジタル絵をはじめる

球体表現の勉強「アタリ編」(アナログ絵)

 

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球体の勉強。

 

もともとの理由は

どの角度からでも顔のアタリを取れるようにするため

という

 

ただそれだけのことだったんですが、

 

この世の中の ありとあらゆるものは

何かしらの"形"によって成り立っているもの…。

 

丁度いい機会ですから「球体」というテーマで

勉強していきたいと思います♪

 

 

 

円は どうやって描く?

 

正直 円とか曲線って、

直線より難関だと 思うTです どうぞ よろしく。

 

以下、

モノを使う描き方と

モノを使わない描き方。

 

 

モノを使って。 

 

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コンパスやら定規(に付いてることがある穴)など、

モノを利用するパターンです。 

 

ソフトを使うのもありですね。

(windows標準のペイントソフトなど)

 

メリット:キレイな円を確実に描ける。

デメリット:モノが無くては描けない。バリエーションに限界。

 

 

 

補助線を入れて。

 

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多くは正方形から入るみたい。

 

 

手順

1 四角を描く。

 

2 対角線(水色)を引く。

 

3 縦・横 それぞれの辺の真ん中から茶色線を引く。

 

4 3で出来た赤点を直線(緑)で繋ぐ

 

5 4の線から2の線の中心に印。(紫)

 

6 出来た各点を曲線で繋ぐ。

 

 

〔手描き〕

 

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ちなみにコレは真ん丸円のときの話。

 

長方形気味にやると楕円になります。

 

 

メリット:フリーハンドよりは ちゃんと描けるようになる。

デメリット:四角が描けなきゃ…。

 

基準線次第で円の出来が変わる感じ。

 

 

 

「球体化」のための基準曲線 追加。

 

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やってみてハッキリしたのは、

HBのエンピツ、シャーペンが必要ってことですね。

 

あと、基準のためのポイントが少なすぎた。

もうちょっと多くすべきだったかも…。

 

ぜったい見辛くなりますけど。

 

 

画像は

 

円を描くときに取ったアタリに

ポイント(各四角等の辺の中心点)を足して 自分なりに描いたもの

になっております。

 

線が多くて騒がしいですね…。

 

しかも、

アタリが足りなかったのか

少々線が迷い気味…。

 

悪くない案だとは思ったんですけどね。

 

デジタルで やる場合は良い案だったかもしれません。

レイヤーとか使えますし。

(デジタルで こんなアナログなやり方 誰もしないと思いますが…)

 

まぁ、

平面に対する立体表現をしていく際のアタリという意味では

これで充分だと思います。

 

 

ちなみに衛星軌道図みたいなのは

さすがに無理があったのか、描けませんでした…。

 

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まとめ。

 

顔の向き(縦線・横線のアタリに)とか、

単純にボールの描き方とか

そういうのに使っていけるはずです。

 

問題は やたら線が多くなってしまう ところ。

 

 

「アタリのアタリ」ですね。

 

ボクのようなものには、ちょうどいいはずっ♪

 

 

影表現については、また別の機会に。

 

それではっ!

 

 

〔斜め顔のアタリに取ってみたパターン〕

 

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……こっからどうやってパーツ入れていくんだろう?

 

 

 

〔追記。斜め顔のアタリの取り方…〕 

 

まん丸球体をイメージした上記までの取り方だと

ぜったいに おかしくなる ことに気づきました

Tです どうぞ よろs…←

 

平らめなイメージで取った方が

違和感のない顔になりそうです。

 

その話については またいずれっ!

 

 

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