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Tの「それでも描きたい」

万年 美術の成績5段階中2のボクがデジタル絵をはじめる

髪の描き方を知る〔アナログ〕

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

髪は どう描くのか? 

 

髪は非常に困るポイントです。

 

何が困るって…質感とか重力の影響とか、

そもそも どこから生えてるのか、

 

いろんなことを考える必要あるところです。

 

ある意味では性格やら生活感、

もろもろの表現にもなってくると思うので

 

書き甲斐のあるポイントでもあるというのは間違いないでしょう。

 

 

 

おおまかに。髪の描き方のポイント。

 

キャラに髪を描く時の基本として

「坊主から 始める」というのがありますね。

 

ボクも そこから勉強してみたいと思います。

 

 

 

1. つむじの設定。 

 

髪の中心を設定していきます。

 

 

スタンダードなの 

 

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右巻き(左側の)と

左巻き(右側の) が あります。

 

前髪は

巻き方に気をつけてさえいれば だいたい自然。

(髪の流れに従う)

 

 

他には 

「一点を中心に広がっていくタイプ」

 

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「線から広がっていくタイプ」

 

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などなど。

 

 

ギザギザ 

 

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これも ちょくちょく見かけますね。 

 

 

 

日の出 

 

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水平線の向こうに見えた朝日を思わせます。 

 

 

 

太陽神 

 

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なんならもう頭皮しか見えないレベル。

 

「つむじ?なんだね それは。」

 

 

 

2. 髪の生え方も。 

 

前髪(赤)やら頭頂部(黄)、サイド(青)、後頭部(緑)、

他には もみあげや襟足等 設定しておきます。

 

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……何コレ ?←描いたのは君。

 

 

まぁ、とにかくですね

 

こういうのを理解しておくと

髪型に応用していきやすいから大事

ということをボクは聞いたことがあるのかな?←聞くな。

 

 

合わせて、

つむじの流れやらも考慮して描きこんでいけば

違和感のない髪になるはずです。

 

 

  

もうちょっと踏み込んだ「キャラの髪」

 

体質、生活による変化・セット 、長さなど決めていきます。

 

 

体質や遺伝によるもの 

 

いわゆる、生まれつき。

 

生活やらクセによって多少変わることもあるでしょうが、

体質や遺伝といった かなり濃い要素ですし、

大胆には変化しないものと思われる。

 

キャラクターの土台として。 

 

  

ストレート

 

真っ直ぐなサラサラヘアー。

 

手入れ次第ではあるものの、

その辺はキャラの性格やら生活スタイルを物語る部分として。 

 

重力に素直。

(例. 上を向けば下に流れる)

 

 

クセッ毛 

 

いわゆる「天然パーマ・天パ」

 

細かい話を言うと、

髪の形がストレートの人と別物で、歪んでいるらしい。 

(「拡大した断面の形状が」という話。ストが丸でクセが楕円)

 

…あくまで、余談ですけどね。絵で表す場面は無いかと。

 

 

生活によるものとは別で、区別しづらい部分があり、

程度も異なるため、

「クセ」と まとめてしまっても良いのかもしれません。

 

重力の影響は受けますが程度によりけりで

相当きついクセの場合は どの角度からも ストレートほど変化しません。

 

長めの髪の人であれば、

大まとまりになってる髪束ごとに影響を受けるようになります。

 

束が大きいものであればあるほど重力の影響を受ける。

 

 

 

生え際の形 

 

優性・劣性あたりはキリがないのでボクには分かりません…。

(「富士額が優性というのは根拠が無い」というようなのがあるため)

 

「おハゲ上がりあそばされてる方(←)」と

「その他 各額の形」

くらいに思っておいて良さそうです。

 

細かくは…キリがないと思いますので この辺で。

 

 

 

生活によるもの 

 

元々というよりは、後から

作った・なった もの。

 

 

 

作ったもの (ワックスやアイロン、パーマ等)

 

ワックスとか巻いたとか そういう類のです。 

 

生活グセの中でも特に整ってるものは

この括りとみて良いと思います。

 

天然グセやら傷みやらで

都合よく整った髪になる人なんてメチャクチャ少ないですからね。

会ったことはあるので いないとは言わない。)

 

ちなみにストパーとか矯正とかの類は

基本的に元の髪質の固さが "絶対に" 残るものなので、

雨に濡れれば確実に崩れます。

 

描写に凝る場合のメモということでっ。

 

 

 

帽子グセ 

 

被った帽子の跡が付いてしまってるパターン。

髪質固めの人がなる。 

 

髪にボリュームがある人ほど目立つ。

 

 

 

バイバー 

 

漂流・放浪者、 そういう感じの生活の人に。

 

どっちかっていうとボサボサ系。

 

ズボラなタイプ(頭洗ったあと髪を乾かさない的な)のも

こういうボサボサなのになることがある。

 

 

 

長さ 

 

髪の長さについても勉強していきます。 

 

 

 

丸坊主 

 

髪のあとを描くパターン。

 

クセが出ることは無いので、

ある意味 一番描くのが簡単な髪型。

 

 

 

ショートA 

 

角刈りよりは ちょっと長いくらいの。 

髪のパラパラ感。 

 

髪にクセがある人は この長さでもクルクルなる。

(度合いにもよりますが、一番クセがキツくなる長さかと。)

 

 

 

ショートB 

 

肩までの。

 

ストレートでも ある程度は

まとまり(流れ)が作れてるくるくらいかと。

 

クセがあるタイプでは、塊が非常によく目立ちます。

 

大きな髪の塊がサイドと前に出ることが多く、

後ろは襟足くらいのところがピンとはねます。

 

 

 

ロング

 

だいたい腰くらいのところで。

(背中くらいでも)

 

クセがあるタイプは 波打つ感じになる。

 

 

 

まとめ。 

 

ちょっと凝り過ぎたかなぁ…?

 

普通は ここまで考えないものなんだろうか?

絵の素人なので、よく分かりません。

 

まぁ、考えて損なことは無いということでっ!

 

それではっ!

 

 

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