HTの「創作奮闘記」

絵も描きたい、ゲームも作りたい素人DTMer HTの奮闘記

絵の勉強用に お気に入りのアニメ・マンガ厳選14!

 

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目次 

 

 

 

 

実際の作品(アニメ・マンガ)から学ぶ「絵」

 

※あくまで「勉強のために見る用」としております。

 ボクは作品の模写などはしません。

 (一時期は数枚ほど やってましたが、意味を感じられず…)

 

 

ボクの中で、

「本当に心から語れるくらい好き」という域にある作品を、

勉強用として厳選してきましたっ♪

 

 

「タイトル 作品名」

1.だいたいのストーリー

2.お勉強という意味で注目ポイント

 

という流れで書いていきます。

以下より。

 

※この記事中の作品の画像は"全て" はてなブログ

 Amazon画像から使用しております。

 

 

 

クロザクロ 

 

 

クロザクロ(1) (少年サンデーコミックススペシャル)

 

1 平たく言うと

 「普通の人間と その上に立つ存在との戦い

 食物連鎖の頂点と言われる人間の上に立つオーガその上の存在とは?

 

2 「内容が おっかないのに やさしめなタッチ

 ホラー感が全く無く、読みやすい絵柄です。

 

 

同じ人で「トガリ」というのもあったんですが、

こっちは面白かったのにも関わらず、展開が…。

不完全燃焼感ハンパなかったです…。

 

悪人と罪のマンガなので、悪そうな顔の勉強にはなるはず。

クロザクロの主人公とは対照的。

 

トガリ 1<トガリ> (コミックフラッパー)

 

 

 

伝説の頭 翔  

 

伝説の頭翔 11 (少年マガジンコミックス)

1.平たくいえば喧嘩漫画。

 物語は いじめられっ子の達人(たつひと)という少年が

 あるバイク事故を起こした少年を助けたことから始まります。

 

 少年の名は「翔」いわゆる不良というヤツで、

 達人とは間逆の存在。

 そんな彼が切り出した言葉は衝撃でした。

 

 「オレの代わりにアタマ(不良グループのリーダー)をやってくれ」

 

 喧嘩などやったことない臆病な主人公が不良リーダーとして

 様々な人と出会い、成長していくストーリー。

 

 

2. 助けるべきだと思ったら迷わない達人くんは翔くんの代わりではなく、

 まぎれもなく、ホンモノの男。

 

 本音と維持の ゆれ具合が良い感じに表現されてて、

 最後まで見逃せません。

 

 

 

長門有希ちゃんの消失

 

長門有希ちゃんの消失 (9) (カドカワコミックス・エース)

 

1. いわゆるラブコメというもの。

 

2. 全体的に かわいらしい絵柄でフワフワします。雲みたいな絵。

 コロコロ変わる かわいい表情は勉強になること間違いなし。

 

 

 

だがしかし 

 

キャラクタースリーブ だがしかし 枝垂ほたるD (EN-261)

 

1. 何度も強調しますがボクは「ほたるさん派」←

 いわゆる駄菓子愛あふれる懐かしマンガ。

 ボクはアニメから入ったのですが、コミックは腹筋にきてグッド♪

 

2. 画像で言いたいことの ほとんどは だいたい伝わると思います。←

 魅力いっぱいな この(自粛)←

 

 

 

夜桜四重奏 

 

夜桜四重奏?ヨザクラカルテット?(1) (シリウスコミックス)

 

1. のほほんとした妖怪マンガ。内容は かなりユルイです。

 しかしアニメ版(最近のではなく もっと前の)は

 かなりシリアス。どちらかというと重ためで泣ける内容…。

 

2. なんといっても かわいいっ!キリッとしててもユルイし、

 デフォルメ強のときが もひとつ かわいい♪

 

 

 

武装錬金

 

 

[まとめ買い] 武装錬金(ジャンプコミックスDIGITAL)

 

1. レバニラを…間違えた

 「ハラワタをぶちまけろぉー」で お馴染み。

 

 「良いのか それで…」的な上記の決め台詞と、

 パピヨンという 蝶の仮面の全身タイツの変…

 超人(蝶?)が 作品の中心。(※個人の感想です)

 

 けっこう熱いマンガです。

 

2. よく分かんないものが飛び出したり

 化け物が出たりする作品ということで、勉強になるかと。

 

 

 

R16

 

 

[R-16]R(1) (ヤンマガKCスペシャル)

1. 支配欲に捕らわれた者、統べ治める道を行く者、

 そして、自由に渇く者…。

 

 様々な思いが交錯する街は うなるように熱をあげ、

 その勢いを加速させていく。

 それは まるで、一台のバイクのように…。

 

 

2. めっちゃ怖い顔いっぱい出てきます。

 が、ときおり見せる無邪気な顔を見ていると

 単に怖いとも言い切れないそれらの表情…。

 

 ドラマを感じる絵の勉強に。

 

 

 

金色のガッシュ・ベル 

 

金色のガッシュ!!(1)

 

おお゛お゛お゛お゛お゛~ん゛ん゛ん゛~!!!!←

 

ああ、すみません…タイトル書いてるだけで泣けてきてしまって…。

 

1. 笑いあり涙ありとは このことなりっ!

 魔物の子とパートナーの熱き戦いの物語っ!

 

2. 表情豊かなキャラクターたちを見てると胸が熱くなります。

 見る者の心に熱い何かを…。

 

 

 

ブラックキャット 

 

BLACK CAT 文庫版 コミック 全12巻完結セット (化粧ケース入り) (集英社文庫―コミック版)

 

1. 「不吉を届けにきたぜ」

 元クロノスの13 トレインと元捜査官スヴェンの掃除屋コンビの物語。

 

2. 何気にクリードの愛刀(こてっちゃんだっけ?)が好き。

 なんと言いますか…とにかく絵柄が好き。

 余すことなく読みつくしたいマンガ。

 

余計かもしれませんが、

アニメの方は戦闘シーンが ものすごく見辛いので

ボクはオススメしません。

 

特に勉強のためなら絶対マンガの方がオススメ!

 

 

作者さんは今や「To loveる」の方で人気ですね。

黒猫から入った者としては、ものすごい変化に驚かされたものです…。

 

To LOVEる―とらぶる― ダークネス画集 Harem Gold (愛蔵版コミックス)

 

ちなみにコチラもマンガの方がオススメかと。

 

どちらも作者さんの画力に追いつけないんでしょうねぇ。 

すごいマンガ家さんです。

憧れですね。カッコイイです♪

 

 

 

プラナスガール 

 

プラナス・ガール 2巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)

個人的な お気に入り。 

 

1. 何コメディ?実は未だに分かりません。

 分かっているのは画像の子が かわいいという ただそれだけ…。

 正直アタマが追いつかないマンガです。

 

 それもそのはず。実は画像の少女…なんです。

 

 物語は嵐のような少女?とダラダラ系万能主人公を中心に

 これまた嵐のように展開していきます。

 

2. 「かわいけりゃ何でも良いっ!マンガだもの。」

 感覚が麻痺してきますが、その辺は置いといて、肝心の絵の方について。

 

 フワフワ系の絵柄が とにかく目に優しいです。

 

 

 

ブラックラグーン 

 

ブラック・ラグーン(1) (サンデーGXコミックス)

さっきまでとは うってかわって

コチラは ちょっとアメリカン。

 

1. 出るもの みんな悪人っ!(内容は けっこう暗くなることも)

 愛もねぇ!夢もねぇ!

 おらの村には…(自粛)←

 

2. 銃撃戦中心の にぎやかなマンガですので

 演出を知れるかと。派手に暴れます♪

 

アニメもメチャクチャ オススメ。

そんなにエグいわけでもないですしね。

 

ちなみにボクの お気に入りは あの双子たち

「もし、何事も無く 幸せに暮らせていたら…」とか

いろいろ考えさせられます…。

 

切ない子どもたちです…。

 

 

 

空手小公子 小日向 海流 

  

空手小公子 小日向海流(3) (ヤングマガジンコミックス)

強い男を見たいなら この マンガでしょう♪

 

1. いわゆる格闘マンガ。

 空手と出会って いろんな経験をしていく小日向君の活躍に注目!

 ちなみにボクが作中一番好きなキャラは武藤竜二。カッコイイ♪

 

2. ビジュアル・ゴリゴリ・魅力的な女性キャラなど

 一通りそろってるところもこの作品の魅力。

 そして何と言っても戦闘シーン。勉強になります。

 

 

 

コブラ 

 

COBRA vol.1 COBRA THE SPACE PIRATE

 

ひゅー♪

 

あ、失礼しました…つい。 

 

1. 左腕が銃になってて全身赤タイツの

 葉巻くわえた にやけっ面の男 と言えば

 とんでもないものをイメージされてしまいそうですが、

 

 簡潔に言わせていただきますと、

 いわゆる「クールな正統派海賊の物語

 

2. ポイントは なんと言っても "雰囲気"

 空気作りですねぇ♪

 

 

 

ドラゴンボール 

 

ドラゴンボール フルカラー 人造人間・セル編 6 (ジャンプコミックス)

 

1. 語るまでもありませんね。

 要するに玉の奪い合いです。←

 

 物語が進むに連れてテーマが大きく崩れていくものの

 そこは作者的に「嫌々やらされたマンガだから仕方ない」ということで。

 (鳥山先生は元々ギャグ路線の方のようですから。)

 

 

2. 何と言っても"線"でしょう。

 デザインセンスの高さもそうですが、

 なんだかんだで細かい描写・表現には注目です。

 

 

 

まとめ。 

 

勉強用として見てても、

影響されてしまう心配が無さそうなものをチョイスしてきました。

 

おそらく これで

「クセが うつってしまう」なんてことは起きないと思います。

(起き"難い"かな?)

 

どれも個性強いですもんね。

 

分析用には最適です。

 

 

以上です。

 

それでは♪