HTの「創作奮闘記」

絵も描きたい、ゲームも作りたい素人DTMer HTの奮闘記

最初は四角!RPGツクールMVで建物作りの練習5段階。

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四角から始まる建物作り。

 

この記事の続きみたいなっ!

 

今回は建物の作り方、バリエーションを広げていくための練習砲的な話。

 

……あれ?放って どうすんだ。「× → ○」

 

 

ざっくり言うと こんな感じ。

 

・まったくの単純形(四角形)から始める。

少しずつ形を変えるチャレンジ

出来ること出来ないことが理解できるように。

 

では以下より。

 

 

 

1.「前回より何か ひとつの変化」が合言葉

 

ちょっとずつで良いんですよね。

 

自分にとって一番ハードルの低いものから、じっくり確かめるように

小さく やることを増やしてった方が疲労もないし幸せになれます。

 

その一歩目がコレ。もっとも単純な四角型

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まず誰もが最初に作ることになるのは この型でしょう。

 

これを一作目として、以降の建物を

「それまでに作った建物のアレンジ」

くらいに考え量産していきます。

 

ちゃんと一つずつ作った建物は残しておいて

随時 確認、比較して次を作っていくのが成長のコツ

 

今の自分が思うに、もっとも効率的な進め方のはず。

 

 

 

2.横幅を変えてみる。

 

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横長にしてみただけ。

 

想像で済む話ではありますが、壁によっては

なんとな~く見栄えが違って見えるんですよね。

 

上の壁タイプと違い、少し ふちが太いタイプもあるので

そういう場合は窓が設置しづらくなります。(ふちと重なるため)

 

小さくアレンジを進めていく意味が ここにあるわけですね。

 

 

 

3.重ね方で変化を付ける。

 

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二階建て。

 

屋根にアレンジを入れてまして、

上の画像では屋根の自動調整機能をshiftで解除して重ねております。

 

そこに影ペンで奥の屋根を塗りつぶすことで

奥行きのある三角屋根(横向き)を表現しています。

 

 

バランスが取りづらい(?)ので、小型には向いてないかもしれませんね。

どっちかっていうと大型の建物に使える感じ?

 

あとは使用チップ次第。

 

 

 

4.別の種類の屋根を使用。

 

※この種類のチップは以降「屋根2」と呼びます。

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デフォルトでは赤、青、木と三種類のみに限られる。

 

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窓付きの屋根2チップが他のと若干色が変わるのが異様に気になる…。

 

 

ちなみに屋根2チップは通常の屋根チップと重ねて使うことが出来ます

 

これにより、もう少しばかりデザインの幅を広げることが出来ます。

 

 

 

5.全部 組み合わせてみる。

 

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ちょっと複雑な形の建物が出来ました。

 

勝手なイメージかもしれませんが、

目立つ建物は だいたい何かしらイベントがあるところかと思います。

お店か、ストーリーやサブのイベントが起きるイメージ。

 

上の画像の建物に限って言えば偉そうな感じがあるので

そのまんま、偉い人が住んでそう。

 

 

この段階に入ってくるとチップへの理解も それなりに深まってる頃。

 

やれること やれないことの判断がつくのでスッキリ制作できる

というわけですね。

 

 

実験ですが、こんなことも出来たりします。

 デフォルトにあるチップのみで出来ることです。

 

 

作業が どんどん楽しいものになっていきます♪

ゲーム制作のnoteも。

 

 

 

まとめ。「小さな変化を重ねる」

 

「前に作ったものをアレンジするつもりで次を」みたいなイメージ。

 

それを繰り返していくことで制作思考が育つ仕組みです。

 

 

今回の記事で言うと、

建物作りの考え方の基礎が身に付くってわけですね。

 

段階を踏んでいくというのが まさに このまま。

 

 

 

まとめますと、

 

もっとも低いハードルから始める。

 平たく言うところの基本からの底上げを狙うってやつです。

 見逃し防止みたいな。応用は基本から。

 

 

脳内で済ませない。

 一つずつ確認 実行をしていきます。階段飛ばしなるものは禁物ですね。

 経験しておけば そのまま自分の発想力として力になるかとっ。

 

 

小さく壁を越え続けることが結局(成長が)早い。←重要。

 この「小さく」がコツだと思います。

 いきなり大きな壁を越えようとしても越え方を知らないんじゃ

 ずっと同じ場所で足踏みすることになってしまいますもんね。

 

 

という具合ですね。

 

 

役に立つか どうかは分かりませんが、初心者なりに

後々悩むことになりそうなところは早めに手を打っておきたかったので

書くだけ書いてみました。

 

今の自分が思う建物作りの練習法です。

 

 

以上。

 

それではっ。